JASK会員の皆様へ
2009年は多くの会社や団体にとって試練の年でしたが、JASKは会員の方々へのサービスを増す機会といたしました。
プログラム
過去3年間で、私たちのプログラムとその参加人数は急激に伸びました。
2007年には、13の企画したプログラムに、750人が参加しました。
2008年にはプログラム数を20に増やし、2600人がそのプログラムにご参加くださいました。
ケンタッキーでの日本への興味が高まる中、2009年はさらに推し進め、31のJASKのプログラムに、6000人近い方々が参加してくださったことを、ここに発表したいと思います。
プログラム数が急成長を遂げる中、私たちは、皆様全員に何かを提供することを目指しています。多種多様な会員の方々が、ビジネスを成功に導くプログラムと同時に、文化的なプログラムを楽しんでいただいています。2009年の主なプログラムは以下の通りです。
「日本夏祭り」は大きな成功を収めました。屋台形式の日本文化祭りの試みは、2008年に始まりました。レキシントンのジェイコブソン公園で開催された始めての夏祭りには、私たちの予想の2倍の800人のケンタッキーの方々が集まりました。2009年には、前年に学んだことを活かし、またボランティアによる活発な準備委員会の主導で、夏祭りには2200人の方々をひきつけました。皆様のご支援により、この祭りが年毎に成長し、ケンタッキー全体の文化交流の貴重な財産となると期待しております。
他のプログラムとしては、例年200名近い方々がご参加くださる1月の新年会、日本/ケンタッキー貿易関係を幅広い視点で見ていただく5月のビジネスサミット、そしてスクランブル形式でチームの勝利を競う、唯一の募金集めとなる10月のゴルフ大会があります。また年に4回、ビジネスのネットワーキングを広げていただく6:01クラブ、そして鋭敏なビジネス知識保持のためのセミナーがあります。
会員の皆様の中には、4時間以上離れた場所にお住まいなので、レキシントンでのプログラムに引き続き、ボーリンググリーン、ルイビル、ケンタッキー北部でのプログラムも企画いたしました。
2010 カレンダー
新しい年の計画のために、2010年のプログラムカレンダーを作成しました。このカレンダーをご活用いただき、3つ4つのイベントにご参加いただけるようお願い申し上げます。今後も、年間を通して、多くのプログラムを増やしていく予定にしております。プログラム計画のために、皆様からのご意見を募集しております。ほとんどのプログラムはスタッフではなく、会員の皆様からの案で計画されます。
ウエッブサイト
カレンダーをご覧いただく間、新しくなったウエッブサイトもご覧ください。ヒロ・アダチ氏の主導で、私たちのPR委員会は、新しく使いやすいウエッブサイトへの更新の努力をしております。新しいサイトをお楽しみいただきたいと思います。
2010年の計画
2009年、私たちは景気低迷の危機を感じました。JASKは、会員の方々が、困難なビジネスの決定に苦心される痛みをともに感じました。しかしながら、私たちは押し進めてきました。2009年、皆さまはJASKを大変な熱意でご支援くださり、この協会はより強く、今まで以上に明るい方向へ向かっております。
20年後に向けて
JASKは、日本とケンタッキーとの関係が、友情、新しい文化の学び、またビジネスの機会をもたらす価値を理解し、この20年間常に成長をしてきました。次の20年間、日本とケンタッキーの友好関係を構築するために皆様がご努力いただくように、協会も繁栄していくことを期待しています。
JASKの理事とスタッフを代表し、ケンタッキー日米協会のより一層の成功のために、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2010年、皆様のご清栄を心よりお祈り申し上げます。
会長 ロバート・L・ブラウン
http://jask.org/
Japan/America Society of Kentucky
1600 World Trade Center
333 West Vine Street
Lexington, KY 40507
T: 502-587-3716
E: rlb@gdm.com
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